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ルイーダから「熱」烈コール。勇者、37.5℃の涙(先月の話なんだけどね)

ついに来てしまったこの日。昼過ぎにルイーダから電話が。

 

ルイーダ:「勇者くん、熱が37.8℃あるんです。お迎えお願いします。」

窓バンド:「仕事ありませんから暇です。すぐ行きます!」

 

朝から休むより途中で早退するほうが大変なこともあり、なおかつ勇者が病気にかかり易いという悲しい現実もあって、これまでは元気がないと様子見ですぐに休ませていた。その結果、途中でお迎えコールが来ることは無かったのだが、ついに初のお迎えコールが来てしまった。

まぁ、大抵の子は入園すぐにお迎えコール来ているので、9ヶ月もお迎えコール無しというのは快挙に近いんじゃないだろうか。

 

4月から新たに保育園通い始めた人も多いだろうから言っておく。保育園児家庭なら電話が鳴るたびに常にドキッとするくらい、お迎えコールは恐ろしいものだが、根本的な解決策はない。あるとすれば上述の通り、「なんか調子悪そうならすぐに休ませる」という身も蓋もない作戦があるくらいだ。あとは、休日も無理にはでかけない(出かけるけど長時間ではなく短い時間で帰宅する)、生活リズムに気を付けて、体力を温存する、など体調に気を付けてあげることしかできない。

中には、朝体温が高くても誤魔化して無理矢理登園する人もいる。仕事の都合上やむを得ない場合もあると思う。というかそういう場合がほとんどだ。だけど、体力がない乳幼児には辛いし、結果として悪化すると2~3日休むハメになる。だからあまりオススメできない。それならいっそ、早い段階で1日休むのが「損して得取れ」なんじゃないだろうか。

「仕事は1日たりとも休めない!どうやったら休めるんだ!!」という人には「窓際になる覚悟を決めろ」というアドバイスを送るけど、これもまたオススメはできない。。。

 

※注:ルイーダとは、このブログでは「保育園の担任」のこと

 

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