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勇者、トイレトレーニング

保育園では早い子は1歳半くらいからトイレトレーニングを始めているらしい。
うちの勇者は水に興味津々でトイレに手を突っ込もうとするらしく、まだ始められていなかった。
そのくせ、今まで通りにリビングでオムツ替えしようとすると、逃げるし、泣くし、暴れるし、で手が付けられない。
 
「ついにイヤイヤ期が!」
「魔の2歳児が!」
 
毎度毎度無理矢理押さえつけて寝転がしてオムツ交換しなくちゃならないので、
さすがのビアンカもお疲れ気味。登園担当窓バンドは会社遅刻気味。
 
窓:「もう~!そんな嫌ならトイレ自分でいきなはれ!」
勇:「うん!」
 
勇者トイレに猛ダッシュ!窓バンドは混乱している。
待て、待て、待つんだ勇者よ!うんちの重みでオムツが半ケツ!

乳幼児とはいえ勇者も人間。ちゃんとトイレに行きたかったらしい。
さっきまであんなに嫌がっていたのに、トイレの前に行ったら自分から寝転がって、さらに足を広げているではないか。
子供の自主性ってすごい。
 

勇者の自主性を重んじるべく、保育園と全く同じというワケにはいかないが、我が家のトイレルールを作ってみた。
 
(1)「うんち出た?」⇒「出たー」⇒「じゃあトイレ行こう!」
(2)勇者トイレに走り出す
(3)トイレのドアを開けてやる
(4)勇者が自分で便器の蓋を開ける
(5)ズボンを自分で脱がせる
(6)「ごろーんしよー?」⇒トイレの前の廊下に寝転ぶ
(7)お尻を拭く
(8)「1回だけ!1回だけね!」⇒勇者がトイレの水を流す
(9)「バイバイしよー?」⇒バイバイする
  ※早々にバイバイさせないと延々と水を流し続ける
(10)「うんちした人オムツ穿こう!」⇒オムツ穿かせる
(11)リビングに戻って「出たー」を報告
(12)勇者ご満悦
 
ホントは(8)の前にオムツを穿いてほしいのだが、どうにも嫌がってしまうので(オムツを穿きたくないのではなく、早く水を流したいようだ)、こんなルーティンになった。水を流している間におしっこしたりしないか不安で仕方ないが、本人のやる気が大事なので親の希望通りにはいかないものである。
 
勇者よ、ホントは手も洗って欲しいのよ。便器触った手で、おしゃぶり、やめて。。。
 

↓↓えんがちょー↓↓


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