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勇者、城探しⅢ そして建設へ...

勇者の城探しだが、まさかの展開があった。
城を探していたはずが、なんとまっさらな領土を発見してしまったのだ。

 

そのキッカケは2週間前。
窓バンドはあまりの窓際っぷりに仕事が無かった。
仮病でも使って早く帰ろうか、と悩んでいたら、本当に頭痛がしてきて早退した。自己暗示というのはすごい。
せっかくなので外回りから早めに帰宅したビアンカと1杯ひっかけてから勇者を迎えに行くことになった。余談だが、電車に乗ったら頭痛は治まった。自己暗示というのは本当にすごい。
そんなワケでいつもと違うルートで帰宅することになったんだが、道すがら発見した電柱のビラ。

 

「△△△△エリア、新築戸建、○○○○万円、080-xxxx-xxxx」

 

怪しい。思いっきり怪しい。電話番号しか書いてない。
個人の怪しいブローカーとかだったらどうしよう?
しかし△△△△エリアはまさに第1希望!滅多に物件でないので諦めていたくらいだ。
どうしよう。困ったな。怖いな。チキンな窓バンド。

 

勇気を出して電話をかける。
????:「はい、不動産屋Aです。」
窓:「あのさ、電柱に物件のビラが貼ってあったんだけど、そういう物件ってやっぱり怪しい?」
不動産屋A:「そんなことないですよ。普通の不動産屋はみんなやります。社名出せないだけです。」
先日の不動産屋Aに助けを求めたのだった。
不動産屋Aからお墨付きをもらったところで、改めて電話。翌日約束をして物件を見に行くことになった。

 

そして翌日。

窓:「あれ、何も建ってなくね?」
不動産屋B:「まだ更地です。これから建売予定ですが、今なら"自由に"注文で建てられますよ。良い場所ですよ。広いですよ。駅近いですよ。滅多に出ませんよ。すぐ無くなりますよ。先着順ですよ。どうしますか?」
窓&ビアンカ:「今すぐ申し込みます」

 

もうね、なんかあっさり決まってしまった。営業トークはさておき、その土地が2人の心にグッと来てしまった。もう直感的に「ここだ!」って感じ。
色々見ていくとそういうものに出会える、と不動産屋Aは言っていたが、まさにそんな感じだった。不動産選びでは、「悩むくらいならやめろ」と言うらしいが、まさにそうかも、と思った。
建売物件を探していたが、結局土地を購入して注文住宅でイチから設計することになった。
最初の希望なんて当てにならない。

 

勇者城探しはこれで終わり。次回以降、勇者城作り編を気が向いたら書こうと思うが、
こんなふざけたテイストの文章では、きっと伝わり辛いし、書くのも大変だし、とにかく面倒なので少し真面目に書いていくと思う。せっかくだから、注文住宅建築の豆知識みたいに書けたらアクセス数がアップして良いなぁと思う。

 

頑張れ、窓バンド。

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