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影響されやすい勇者と賑やかな小学生

先週土曜日の午前中、ビアンカが不在だったので勇者と二人で近所の公園へ行った。
小さな公園で、ブランコ、滑り台2つと揺れる吊り橋が付いたアスレチック、シーソー、鉄棒がある程度。
いつも空いていて、遊んでいる子供は多くても5~6人しかいない。
その日は先客として小学生男子4人組がいて、けっこう賑やかだった。

 

勇者は実は周りの人にとても影響されやすい。この日も騒ぐ小学生に感化されて、いつも以上に大はしゃぎしていた。
特に揺れる吊り橋では、鬼ごっこをしてる小学生が思いっきり揺らしながら駆け抜けるので、落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしているこちらの心配をよそに、それはもう喜々として飛び跳ねていた。

天気も良いし、勇者は楽しそうだし、なんかもう幸せいっぱい!
いつまでもこの幸せが続けばいいの「うわーん!!!!もうやだ!!」

 

突然、響き渡る怒声。なんと、小学生がケンカしている
どうやら、鬼ごっこの鬼が全然交代できなかったらしい。

 

「あ~あるある~。よくあるよね~。」

大人の余裕を見せる窓バンド。勇者に話しかける。

「お兄さんたちケンカしちゃったねー…えっ!?」

 

勇者、無言の表情。完全に笑顔が消えてる。。。ホントに影響されやすい。怒った小学生に感情移入し始めたらしく、だんだんと怒り顔になってくる。見てるこっちがいたたまれない。さっきまでの笑顔返して!

 

「帰ってオヤツにしよっか?」

黙って頷く勇者。

窓バンドたちは逃げ出した。。。

 

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勇者、トイレトレーニング

保育園では早い子は1歳半くらいからトイレトレーニングを始めているらしい。
うちの勇者は水に興味津々でトイレに手を突っ込もうとするらしく、まだ始められていなかった。
そのくせ、今まで通りにリビングでオムツ替えしようとすると、逃げるし、泣くし、暴れるし、で手が付けられない。
 
「ついにイヤイヤ期が!」
「魔の2歳児が!」
 
毎度毎度無理矢理押さえつけて寝転がしてオムツ交換しなくちゃならないので、
さすがのビアンカもお疲れ気味。登園担当窓バンドは会社遅刻気味。
 
窓:「もう~!そんな嫌ならトイレ自分でいきなはれ!」
勇:「うん!」
 
勇者トイレに猛ダッシュ!窓バンドは混乱している。
待て、待て、待つんだ勇者よ!うんちの重みでオムツが半ケツ!

乳幼児とはいえ勇者も人間。ちゃんとトイレに行きたかったらしい。
さっきまであんなに嫌がっていたのに、トイレの前に行ったら自分から寝転がって、さらに足を広げているではないか。
子供の自主性ってすごい。
 

勇者の自主性を重んじるべく、保育園と全く同じというワケにはいかないが、我が家のトイレルールを作ってみた。
 
(1)「うんち出た?」⇒「出たー」⇒「じゃあトイレ行こう!」
(2)勇者トイレに走り出す
(3)トイレのドアを開けてやる
(4)勇者が自分で便器の蓋を開ける
(5)ズボンを自分で脱がせる
(6)「ごろーんしよー?」⇒トイレの前の廊下に寝転ぶ
(7)お尻を拭く
(8)「1回だけ!1回だけね!」⇒勇者がトイレの水を流す
(9)「バイバイしよー?」⇒バイバイする
  ※早々にバイバイさせないと延々と水を流し続ける
(10)「うんちした人オムツ穿こう!」⇒オムツ穿かせる
(11)リビングに戻って「出たー」を報告
(12)勇者ご満悦
 
ホントは(8)の前にオムツを穿いてほしいのだが、どうにも嫌がってしまうので(オムツを穿きたくないのではなく、早く水を流したいようだ)、こんなルーティンになった。水を流している間におしっこしたりしないか不安で仕方ないが、本人のやる気が大事なので親の希望通りにはいかないものである。
 
勇者よ、ホントは手も洗って欲しいのよ。便器触った手で、おしゃぶり、やめて。。。
 

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窓バンド、保護者懇談会へ行く

新年度になり、初めての保護者懇談会が開かれた。
絶対にアウェイであることは分かっていた。
分かっていたが保育園は楽しい。
だから、自称イクメンである窓バンドは迷わず参加した。

 

そもそも、毎朝登園で送り、さらに週1~2回は迎えもしているのだから、
保護者懇談会のような機会に他の保護者の情報を仕入れておかないと不都合が多いのだ。
ママ同士はなんとなく立ち話もできるだろうが、パパからよそのママに話しかけるのは非常に難易度が高い。


こういう絶好のチャンスを逃してはいけない。他のママに顔を覚えてもらう(=誰のパパなのかを認識してもらう)だけでも良いのだ。
そうしておけば、何かの時に子供同士の様子を情報交換したりできる。

 

だがしかし。いざルイーダの酒場に着いてみると、そのアウェイっぷりは予想以上だった。


ママAがあらわれた。
ママBがあらわれた。
ママCがあらわれた。
ママDがあらわれた。
ママEがあらわれた。
ママFがあらわれた。
ママGがあらわれた。
ママHがあらわれた。
ママたちは何やら集まっている。なんとキングママになった・・・りはしないが、ママ集団は何か異様なエネルギーを放っていた。
ルイーダもたじろいでいる。

 

それにしても、世の中にはこんなに女性がいたんだなぁ。
もうかれこれ10年近く、窓バンドの生活圏には女性がビアンカしかいなかった。
保育園はとても新鮮だ。

 

結局、懇談会にはパパは2~3人しかいなかった。窓バンドのイクメン経験値はうなぎ上り、他のママたちからもイクメン認定されたこと請け合いである。

嬉しい。

 

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勇者、城探しⅢ そして建設へ...

勇者の城探しだが、まさかの展開があった。
城を探していたはずが、なんとまっさらな領土を発見してしまったのだ。

 

そのキッカケは2週間前。
窓バンドはあまりの窓際っぷりに仕事が無かった。
仮病でも使って早く帰ろうか、と悩んでいたら、本当に頭痛がしてきて早退した。自己暗示というのはすごい。
せっかくなので外回りから早めに帰宅したビアンカと1杯ひっかけてから勇者を迎えに行くことになった。余談だが、電車に乗ったら頭痛は治まった。自己暗示というのは本当にすごい。
そんなワケでいつもと違うルートで帰宅することになったんだが、道すがら発見した電柱のビラ。

 

「△△△△エリア、新築戸建、○○○○万円、080-xxxx-xxxx」

 

怪しい。思いっきり怪しい。電話番号しか書いてない。
個人の怪しいブローカーとかだったらどうしよう?
しかし△△△△エリアはまさに第1希望!滅多に物件でないので諦めていたくらいだ。
どうしよう。困ったな。怖いな。チキンな窓バンド。

 

勇気を出して電話をかける。
????:「はい、不動産屋Aです。」
窓:「あのさ、電柱に物件のビラが貼ってあったんだけど、そういう物件ってやっぱり怪しい?」
不動産屋A:「そんなことないですよ。普通の不動産屋はみんなやります。社名出せないだけです。」
先日の不動産屋Aに助けを求めたのだった。
不動産屋Aからお墨付きをもらったところで、改めて電話。翌日約束をして物件を見に行くことになった。

 

そして翌日。

窓:「あれ、何も建ってなくね?」
不動産屋B:「まだ更地です。これから建売予定ですが、今なら"自由に"注文で建てられますよ。良い場所ですよ。広いですよ。駅近いですよ。滅多に出ませんよ。すぐ無くなりますよ。先着順ですよ。どうしますか?」
窓&ビアンカ:「今すぐ申し込みます」

 

もうね、なんかあっさり決まってしまった。営業トークはさておき、その土地が2人の心にグッと来てしまった。もう直感的に「ここだ!」って感じ。
色々見ていくとそういうものに出会える、と不動産屋Aは言っていたが、まさにそんな感じだった。不動産選びでは、「悩むくらいならやめろ」と言うらしいが、まさにそうかも、と思った。
建売物件を探していたが、結局土地を購入して注文住宅でイチから設計することになった。
最初の希望なんて当てにならない。

 

勇者城探しはこれで終わり。次回以降、勇者城作り編を気が向いたら書こうと思うが、
こんなふざけたテイストの文章では、きっと伝わり辛いし、書くのも大変だし、とにかく面倒なので少し真面目に書いていくと思う。せっかくだから、注文住宅建築の豆知識みたいに書けたらアクセス数がアップして良いなぁと思う。

 

頑張れ、窓バンド。

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ルイーダの酒場にパーティーメンバーが増えた話

4月になって勇者もクラスチェンジ。1歳児クラスになった。
それに伴って、ルイーダの酒場にも6人が新規登録され、
なんと1クラスが倍の12人になった。

 

1歳4月入園は、1人を除いて全員が「兄弟枠」。
「保育園落ちた」は既に賞味期限切れなネタだと思うが
育休をちょっと伸ばして長く休んじゃお♪とか、
呑気なことを考えていたママたちはことごとく戦闘不能になったに違いない。

やはり保育園は0歳4月で入るもの。現実は厳しい。

 

さて、そんな新生活だが、勇者と古参のパーティーメンバーはというと。。。

 

なぜか全員メダパニ状態。

 

精神的に不安定になる、よく泣き出す、風邪を引く、下痢になる、
とにかくまぁ皆まともに登園もできぬ、負の連鎖。

 

やはり乳幼児にとっては、慣れている環境こそが安心材料で、
それが変化することが不安でたまらないらしい。
体調に思いっきり出てるので親としてもわかりやすいのは助かるが。

 

ルイーダからもアドバイスがあったが、親ができることと言ったら、
家に帰ったらベタベタする。土日もベタベタする。とにかく甘えさせる。
まぁそのくらいかね。

 

さすがに半月程度経って、少し慣れてきたらしく、普通に登園するようになった。
しかし、新しいメンバーとはまだ遊べていない様子がチラホラ。
こないだは古参メンバーだけでミナデインしてた。
「新しいお友達とも遊べよ~」とは言っているがまぁ理解してないよな(笑)

 

ミナデインは人数多い方が良いんだぞ、勇者よ。仲良くな。

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勇者、城探しⅡ

引き続き城探しをしていた。
城を購入するに当たっては、希望条件の洗い出しと優先順位付けが大事らしい。
勇者一行もしっかり希望条件を考えた。

<希望条件>
ルイーダの酒場から半径1km。
・月々のローン支払いを少なくする。勇者にはアバン先生のような家庭教師を。
・予算を考え、駅から徒歩20分以上を許容する。
・その代わり、駅前のような密集地帯ではなく、空間にゆとりのあるエリアに住みたい。
・間取りは普通で良い。別にお洒落な城でなくて良い。建物そのものには拘らない。
・日当たり良好。南向き。


満を持しての城探し。

不動産屋Aが現れた。窓バンドは条件を伝えた!
1ターン目:予算ぴったり、日当たり良好、でも狭い。
2ターン目:予算ぴったり、おしゃれ、でも狭い、駅遠い。
3ターン目:予算ぴったり、広い、でもダサい。
4ターン目:予算オーバー、駅近い、でもダサい。
中略
13ターン目:お洒落、駅近い、近すぎてうるさい!
パーティは全滅してしまった。

とにかく、どれもこれもしっくりこない。
結局のところ、最初に頭で想像しただけの希望条件は、
本当に希望する条件とはかけ離れていたのだ。

<見直した希望条件>
・通勤のため、駅からは近いほうがよい。
・広い城が良い。
・物件には、何か決め手になる「ワクワクする」ポイントが必要。
・予算追加はやむなし。さよならアバン先生。

不動産屋Aによると、条件が途中で変わるのは良くあることらしい。
良くないのは、買わない物件の何が良くないから買わないのか、その理由をはっきりすることらしい。
「何となく良くない」では、次に活かされないからダメと。

とにもかくにも、勇者の城探しは振り出しに戻った。

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ミスコミュニケーション!MPを2消費した

勇者の発熱。ビアンカも忙しいらしい。
また有給だ、MPガンガン減るな、と考えつつ目覚ましOFFして就寝した昨夜。

いつもより遅く目が覚めると
寝ている勇者と

寝ているビアンカ

慌てる窓バンド。

窓:「ビアンカさん、遅刻だよ!」
ビ:「今日私休むって言わなかったっけ?」

まじすか。聞いてない。

窓:「俺も休むよ?ていうか今からでは間に合わない。」

結局、3人で1日のんびり。有給勿体なかったけど。
(正確には、勿体なくは無いけど温存しないと冬が怖い、だ。)

これはこれで悪くない平日。チャンチャン。